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《コミュ障が武器になる!?》仕事に必要なコミュニケーション能力とは

《コミュ障が武器になる!?》仕事に必要なコミュニケーション能力とは



「仕事で求める能力1位が“コミュニケーション能力”という現実…ほんとに辛い……」

「コミュ障だからキラキラした明るい仕事は出来ないかも……」



コミュ力の無いという理由で、仕事に対してこんなイメージを持っている人が少なくありません。


しかし、「私コミュ障だからなぁ…」と言っていた友人が普通にたくさんのアルバイトをこなしていたり、経営者の方が発達障害でコミュニケーション能力に課題があったり、というケースを聞いたことはありませんか?

「コミュ障」という意識が、実は自分の仕事スキルを高める武器になることがあります。



この記事では、「コミュニケーション能力に自信がない」方に、「コミュニケーション能力と仕事の関係」をご紹介します!



コミュ力が高い人=打ち解けやすさ」ではない


「コミュ力が高い人」といえば、


お友達がたくさんいて、

初対面の人とも楽しくおしゃべりできて、

年上から可愛がられて年下からも好かれて……



というイメージがありませんか?


確かにこんな人はコミュニケーション能力が「高そう」ですね。



しかし、これらは仕事上での「コミュニケーション能力」と直結しません!



実は、コミュニケーションの高さというのは、友達の人数や交友関係の幅広さ、初対面の人との打ち解けやすさで評価するものではないのです。




本当に必要とされる「コミュ力」とは?


ズバリ「人を動かす」能力です。

そして、その“人を動かす”目的はさまざま。


たとえば、「向上心がなく勉強にも興味がない高校生」を「東大入試の問題を解けるように努力させる」ように動かすのは大変です。

やる気のない子に勉強するように仕向けるには、まさに「人を動かす」能力に長けていないと、そもそもペンの握らせることすら難しいですよね。


しかし、仕事先の部下や同僚に「来週の打ち上げの参加可否をみんなに聞いて、Excelに入力しておいてもらう」ことに、高いハードルを感じる方は少ないのではないでしょうか。


同じ“人を動かす”ことであっても、ハードルの高さは全然違いますね。


事によって、「(どんな) 人を (どのように) 動かす」か求められることが異なるということを知っておきましょう。




コミュ力よりも優先される能力


ここまで、「初対面なのによく喋る」コミュニケーション能力よりも「人を動かす」コミュニケーション能力が大事、という話をしてきました。


ですが、


場合によってはコミュ力よりも優先される能力があります




「細かな設定を短期間で憶え、間違いのないように設定し、より良い効果をあげられるように実験しながら運用する」

たとえば上記のような能力が重要視される仕事があったとします。

要約すると、

・覚えがいい
・ミスが少ない
・成果を出す


この3つが求めらている中で、果たしてコミュ力は必要でしょうか?


“ミスが少なくしっかりと結果を出す”ことができれば、コミュ力が高い低いは関係ないのです。




コミュ力を求められない仕事



たとえば、コロナ禍で取り組む企業が急増しているEC【電子商取引 / eコマース / Electronic Commerce】

この領域で、最近広告配信やサイト設計を担うマーケティング職の求人が増えていますが、このお仕事の場合も該当するでしょう。


コミュニケーション能力に自信がなくても、作業のコミット力に自信があれば、そこを評価してくれそうor必要としてくれそうな仕事を探してみるのも良いと思います。


ただし、具体的に仕事内容を知らずにイメージだけで応募してしまうとミスマッチが起こってしまいます。


「どんな能力が求められる仕事なのか?」をしっかり調べましょう。



調べ方が分からないという方は、こちらの記事を参考にしてください。



また、転職やキャリアについての相談窓口を利用しましょう。
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「コミュ障だから」という意識が武器になる



「ちゃんと伝わっているか自信がないから、大事なことはメールで送信しよう」

「ばらばらに伝えると誤解されるかもしれないから、文書にして配布しよう」

「私もなかなかなじめない気持ちがわかるから、新人には不安そうなときは声をかけてあげよう」

「真面目にコツコツ取り組むくらいしかできないから、資格試験の勉強頑張ろう」

「コミュ力はないけど、プログラミングのことなら部署で一番詳しい人になろう」




これらはすべて、「私、コミュ障だから」という意識から生まれた「仕事に役立つ能力・スキル・意欲」です。


さらに、こういった意識を持って仕事に挑んでいると、自分自身の能力を向上させるだけでなく、


「この人は口数が少なくあまり会話しないけど、誰よりも作業が丁寧だから一緒に仕事していて気持ちがいい」


と、周りからもプラスのイメージを持ってもらえたりします。


たまたま「同年代の・同じ価値観の仲間とうまくやってこられた」ことが根拠の自信に胡坐をかいていては気が付かないことがたくさんあります。


そして、仕事で最も大切な「信頼される人」になるための近道は、

「求められた仕事を完遂し、+αを意識できること」



です。


「職場の人と仲良く飲みに行くこと」ではありません。



「コミュ障だから、私はこの仕事ができる」

そんな意識で仕事に取り組める仕事を探しませんか?


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