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やりたいことがわからない人のための仕事選び【「やりたい×できる×求められる」から見つける自分の市場価値】

やりたいことがわからない人のための仕事選び【「やりたい×できる×求められる」から見つける自分の市場価値】


「やりたいことを仕事にしたい!でも自分のやりたいことがわからない・・・」



そんな風に悩んでいませんか?



筆者も同じ悩みを持ち、ひたすら自己分析をしていた時期がありました(泣)



でもいくら自己分析を繰り返してもやりたいことはなかなか見つからず…

ようやく「こんな仕事がしたい」とイメージができても、今度はやりたい仕事の求人がない…。

たまに「この仕事は興味あるかも!」というものが見つかっても、応募要件のスキルや経験を満たせない…。



「私はどうして自分のやりたいこともわからないんだろう」

「そもそも私にできる仕事なんてほとんどないのかも」




こんな思いに囚われて転職活動をなかなか進めることができませんでした。




でもある時、「やりたいこと」と「できること」以外にも大事なことがあると気づいたんです。



それは、


「社会から求められること」




これを考えるようになってから、苦しかった仕事探しが面白くなりました。


それにつれて自然と自分の「やりたいこと」と「できること」もわかるようになってきました。



「社会から求められること」とは?


簡単に言うと

「お金払うからこれやってよ!」


というものですね。

(「その仕事をやってほしい」というニーズが存在し、「遂行できた場合には、報酬が支払われること」を定義とした場合)


「社会で求められているスキル・経験を自分がどれだけ兼ね備えているか」

「市場価値の高さ」

になります。




答えは「求人サイト」にあり!


ではどうすれば「社会で求められているスキル・経験」がわかるのか?


これを知らない方が結構いらっしゃいますが、実は調べ方は超簡単。

求人サイトを見るだけです!


え??
求人サイトはやりたいことが決まってから見るんじゃないの??

って思うかもしれませんが、


・今どんな仕事が募集されているのか
・年収が高い仕事にはどんなスキルが必要なのか


求人サイトは、こういった情報の宝庫なんです!



前述した市場価値を知るヒントがたくさん記載されています!



筆者も最初に自分の「やりたいこと」と「できること」を固めてから求人サイトを見てしまっていました。


でも社会から求められているスキルとは何か?と意識するようになってからは、下記の順番で考えてみました。


STEP①
まず求人サイトをチェックして最新の市場価値(求められるスキル・経験)がどんなものなのかを知る

STEP②
求められるスキル・経験の中で、自分ができることは何かを考える

STEP③
さらにその中で自分がやりたいと思えるものはどれかを考える





そうすると、今まで自分では大したことないと思っていた経験が、他の会社や職業で意外と評価されていると気づいて自信になったり、

実際にある仕事の中でやりたい・やりたくないの線引きが明確になって自分の気持ちが整理されていきました。



買い物に例えて言うなら、

どんな服が欲しいかしっかり決めてからお店巡り

お店にあるもので気に入った服を選ぶようにした


というイメージです。


あるかないかわからない理想通りのものを探し回るより、今ここにあるものの中から1番好きなものを選んだ方がはるかにラクで効率的です。



「マーケットイン」と「プロダクトアウト」で考える転職


ここで話は少し変わりますが、マーケティングでは

「マーケットイン」

と呼ばれる考え方があります。


市場のニーズを調査して、それに合わせた商品を開発するという手法です。



この反対は

プロダクトアウト

自分が作りたいものを開発して売っていきます。



どちらにもメリット・デメリットはあるのですが、プロダクトアウトの弱点は圧倒的な商品力や営業力が不可欠ということ。


これを転職に置き換えて考えてみましょう。

自分の市場価値が見つけやすくなります!


▶︎プロダクトアウト方式

プロダクトアウト方式の場合は、高いスキルがあり、加えて「この仕事がやりたい!」という強い思いが必要となります。

しかし、経験が浅い段階で突き抜けたスキルを持っていたり、どんな仕事をやりたいかはっきり自覚している人は少数派。

もしやりたい仕事のイメージを持っていたとしても、求人という社会のニーズを知らないままでは、いざ転職するとなった時「自分のやりたい仕事が見つからない!」と迷子になってしまったり、

「気になる会社があったけど、今のスキルでは応募できない…。自分の経験って大したことないのかな…」

と自信を失うことになってしまいます。


▶︎マーケットイン方式

これに対してマーケットイン方式なら、社会のニーズを先に知ることができるので”後出し“じゃんけん”で出すべきカードを選ぶだけ。

また、自分でできる(orできるようにならなきゃ)と思っていることが実際に求められている種類・レベルのものかどうかがわかります

今すぐは転職を考えていない人にとってもスキルアップの計画を立てるヒントになります。





仕事選びは「マーケットイン」で考え


冒頭でお伝えした通り、仕事を選びたいけど自分のやりたいことが分からない人やスキルアップしたいと思っている人には、マーケットイン方式で考えるのをオススメします。

「アポ取りの電話をかけるのが苦手でもう営業は嫌だと思ってたけど、最近は問い合わせがあったものに対応するインバウンド営業の求人の方が多く出ているんだな…。それならお客様の悩みを解決するのに集中できるし、前職では評価対象にならなかった提案資料作成がアピールポイントになるかも」

「英語を使う仕事に就きたくて英会話スクールに通ってたけど、メールでしかやりとりしない仕事もけっこうあるから読み書きの勉強に専念した方がいいかも」


求人サイトを見ながらそんな風に思えたら、あなたのキャリアは確実に良い方向に進んでいきます。



まとめ


POINT①
まず求人サイトを見よう

どんな職種の求人が出ているのかを知りましょう。
ちょっと気になっている程度でもいいので、目に留まる求人を覗くことが大事です。


PONT②
求人情報から市場価値を知ろう

経歴・資格・業務内容など、求人情報からその会社側が求めている人材を考えましょう。
必要言語に「英語」と記載してあった場合、例えば「ビジネス英語を話せること」なのか「英文を書けること」なのか、それによって英語を勉強する指針にもなります。


POINT③
逆算してやりたいこと・できることを考えよう

求人情報に記載してある情報から、「こういう業務なら、自分が持ってるこのスキルが活かせそう」と逆算して考えていきましょう。






「やりたいこと」や「できること」を知るために、こちらの記事も参考にしてください。

https://shareway-academy.com/media/2020/07/14/itou/


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